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任意整理・受任通知_借金返済なら、迷わず無料相談

Debt-債務整理-


こんにちは、個人再生で人生やり直すことができた ノブです。

実際に私が個人再生を行い、体験したことを例として記しています。

なので怪しいものではありません。

また、弁護士からの情報を参考としていますので、どうしたらいいの?と迷っている人に少しでも役に立てられる情報であれば嬉しいです。


●任意整理・受任通知_借金返済なら、迷わず無料相談


毎月の借金返済から解放されたい人

「毎月の借金返済から解放されたい。

もう電話が鳴る音にビクビクしたくない。

とにかく連絡が入るのを止めたいけど、

どうしたらいいんだろう。

相談するだけでお金が掛かるかも。

どこに連絡すればいいのか教えてほしい。」

 

 

こういった疑問にお答えします。

 

  • 内容
    ・毎月の借金返済から解放されるためには、電話1本です。
    ・相談料は有料と無料があります。
    ・無料で親身に聞いてくれる事務所との未来は明るい。【まずは安心を掴む】

 

 


●毎月の借金返済から解放されるためには、電話1本です。


僕は電話1本で毎月の借金返済をストップさせることができました。

 

 


●電話1本で借金返済をストップさせました


2016年5月の話です。

 

当時は「毎月の借金返済を補うために新たな借り入れ先を新たに作る」という感じでしたが、もうどこも貸してくれるところが無くなりました。

 

正確には、大手ではない信用なしでも借りられる町の金融(通称:町金融)にはお世話になっていませんでした。とはいえ、当時はホントに毎日困り果ててました。

 

「今日あすの食べるお金もない」状態までいった覚えがあります。

※必死でしたので、いつ・どれくらい食べれなかったか正確には覚えていません。

 

 


●何かを得るには、何かを捨てる


時間は平等。何かから逃げたい思いで必死になるのでしたら、何かを捨てないといけません。

 

●働くのを一旦休む。会社/勤め先を辞める。

●電話/スマホを解約する。

●家に閉じこもり、昼間は一歩も外に出ない。

 

上記のとおり。

 

正確には、仕事がつらいときに有給休暇を使って一週間ほど休みましたが、、、

とはいえ、電話/スマホを解約すると、借金取りのこわーいお兄ちゃんたちが家まで押し寄せてくるんじゃないかと心配で。

スマホを解約することはできませんでした。

 

そんな状態が続き、いうまでもなく、仕事や私生活はかなりつらい状況になったのです。

 

追い込まれてる極限状態では決断力って鈍るんですね。自分でも放心状態が続いていること。

 

そんな極限状態の中でなんとか決断したのは、

「本気で現状を変えるためには、必要以外のものことを捨てた」

という感じです。

 

 


●大切な第一歩:まず繰り返し借り続けることをストップさせる


こういった話をすると、たまに「よし、借金返済から逃げるために、仕事を辞めて夜逃げしよう」という人が出てきますが、一つ質問があります。

 

仕事を辞める前に「いまの最低限の生活を次も得られると思いますか?」とうことです。

 

仕事を辞めたことがない人で、就職活動をまともにやっていない段階で「仕事を辞めて逃げ切れる」だと、、、たぶんそれは「博打」です。

 

まずは、いまの借り入れ先をまとめられるか検討しましょう。そうしたら、1件や2件の借り入れ先を減らすことができるでしょう。

 

そうすると随分と気分はラクになるはずです。

 

 


●もう限界だと思ったら、最後の電話1本


僕は借金返済を止めることが出来ましたが、電話1本がすんなりできた訳じゃないです。

 

どう相談を持ち掛けたらいいだろう。相談するだけで料金をとられてしまうんじゃないだろうか。予約は取れるのか。電話じゃなくって会いにいかないとだめなのか。土日は受け付けてくれないのか。

 

など、もやもやばかりしていました。

 

スイマセン、世の中にはくよくよしない人も多いでしょうが、ボクは小心者でした。

 

 


●相談料は有料と無料があります。


有料相談は、契約したあとの手続きがほぼお任せという所もありますが、ボクは初期投資できるお金さえありませんでした。

 

ここが電話できないハードルだったと思います。

 

3年前までは、借金問題を取り上げる弁護士や司法書士のCMがテレビ・ラジオ・youtube・SNS広告などでバンバン宣伝していましたので、有料相談が当たり前だったと思います。

 

でもいまは、無料相談が増えています。

 

大手の司法書士や弁護士でも無料相談が普通になってきて、3年前と比べ変わってきている感じです。

 

 


●無料相談でも充分です


ボクが思うに、今だからかもしれませんが「まずは行動すること」だと。

 

最初は無料相談で十分すぎるぐらいです。

 


●苦しくて辛い状況から一歩踏みだすことが大切


さんざん苦しんできているあなたに「一歩踏み出せ」と言われても、意味不明ですよね。

最初に大切なのは「問題意識」かな、と思います。

 

ボクの場合だと「返済するために新たに借り入れを繰り返すことがいつまでも続かない。そして家庭崩壊し仕事も辞めなければならなくなって、幸せなんてこの先、手に入れることができなくなる。⇒返済をまずは止める。⇒弁護士や司法書士の専門家と返済計画を立てる⇒借り入れ先と正式に交渉する⇒借金を減額してもらう。」という感じでした。

 

なので、借金返済を止めたいと思っている人に聞きたいですが、こういった「問題意識」とかってありますか?

 

もちろん「そんなことどうでもよくて、ただ返済を止めたい」という感情でもいいですが、これだと途中で「挫折or繰り返す」という感じになりやすいかなと思います。

 

 


●問題意識を、直球で解決したらいい


ここまで読んだ方の中で「問題意識はあるけれど、それを行動に移せないよ・・・」と思うかもです。

しかし、大丈夫です。

 

借金返済の返済ストップや借金減額は、何万人も行ってきてて当たり前になってます。

金融大手の武〇士などが消滅したのは消費者金融法が改正され、弱者だった借りる側の立場が変わったからです。

 

問題意識があり、そこに本気度とかがあるなら、それはつまり「あなたが変われる」チャンスです。

 

 


●問題意識から本気度が生まれ、変われるチャンスになる


というわけで、最後にまとめると下記です。

 

●いきなり覚悟を決めるのは難しい

●まずは問題意識をもつ

●同時に、現状をしっかり見てみる

●自分の幸せな未来を想像する

●問題意識があれば本気度が生まれる

 

ざっくりですが上記のとおりですね。

 

ボクは「現状では明るい未来はつかめない」という問題意識があったので、無料相談を通して解決していった感じです。

まだ返済は続いてますが、精神的にチョー楽になって、安心して毎日を過ごすことができています。

 

そして、安心して過ごすことができれば「よし、頑張って将来、お金に困らないよう事業を起こしてやろう」という決意もできるようになり、暗い毎日から明るい毎日になってる感じです。

 

繰り返しですが、いきなり覚悟は難しいので、まずは現状をしっかり把握して問題意識を持ちましょう。

そして、一歩踏み出すためにまずは専門家に相談してみるといいかなと思います。

 

無料相談オススメ:アストレックス司法書士 債務整理

 


●筆者(匿名)

サラリーマンとして普通に働き、結婚。若いころ”いちびって(威張って)”ランドクルーザーを購入。収入と支出のバランスが徐々に合わなくなったが、共働きでなんとか乗り切ろうとする。子どもが生まれ、大学に行けなかった自分の夢を子どもに期待するように、公文・有名塾・合宿など教育費にお金掛ける。最初は会社提携の教育ローンを利用するも徐々に金融系ローンを多数借り自転車操業を繰り返す。子どもは念願の有名大学に入学。しかし、もう貸してくれるところが無くなり、弁護士事務所に駆け込む。同時期に破産法が改訂(変更)されたこともあって、家を手放さず職を失うことなく借金を減額返済してくれる方法を弁護士事務所と計画。1千万円以上あった借金は、約10ケ月間の手続きと生活設計を見直すことで見事に裁判官から減額返済の決定にこぎつける。現在も返済を続けている40後半のサラリーマンである。