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【個人再生】私はこうして破産しなくて済んだ【実体験で解説】※しゃっきん守秘義務徹底


【個人再生】私はこうして破産しなくて済んだ【実体験で解説】※しゃっきん守秘義務徹底


どん底の日々だった・・・。

毎日、スマホの着信が鳴るたびにビクついていた。

いや、バイブレーションが起動するたびといったほうがいい。

なんせ、15社からお金を借りていたからだ。

 

返済が滞ると、あちらこちらから連絡がくる。

「●●さんですか、●日の返済についてのご連絡ですが・・・。」

耳に残るフレーズ。

毎月、何度も聞く内容だ。

 

「すみません、あと5日待っていただけませんか。なんとか・・・。」

当てもない返済日を伝えることしかできない。

電話の向こうの”担当者”にも伝わっているであろう、不確実な返答。

なんともやり切れない気持ちが自分を襲う。

 

電話を切っても当てがあるわけではない。

いや、当てを探さなくては。

また次の電話が掛かってくるまでの間に。

 

仕事なんて手につかなくなっている。

事務所の中で仕事している自分にとっては苦痛だ。

もうだめかもしれない。

 

嫁さんと相談して、町金融にだけは絶対手を出さないと誓った。

でも、もう貸してもらうところがない。

どうする?黙って町金融に行くか?

 

 

いや、ダメだ。

それこそ戻れなくなる。

それに会社にバレたらクビになるかもしれないじゃないか

 

同僚に知れたら、仕事を変わるしか無くなるじゃないか。

恥を偲(しの)んで、知り合い・先輩にお願いしてみるか・・・。

いや、ダメだ。

 

やっぱできない。それこそ相手の家庭もダメにしてしまう。

それだけはできない。

 

ダメになるのは原因を作った ”自分” だけでいい。

 

 

借金は多かれ少なかれ半数以上の大人が抱えていると思う。

 

たとえば、個人事業主であれば、サラリーマンの比ではないほどの事業資金を借りているのではないか。

 

しかし、借りられる限度を超えていた私には、返済のあてといえば毎月の給与とボーナスしか無い・・・。

 

 

 もう3年前のことだ。

 

いまの私は ”破産” することなくサラリーマンを続けられている。

いまも ”返済” は続いている。

 

しかし、あのときの毎日の苦痛から ”解放” されたことに、私は安堵感がある。

鬱(うつ)寸前までなっていた私はある行動をしたことで結果救われた。

 

 

なぜ、サラリーマンである私は破産せずにいられたのか。

いまのあなたが3年前の私と同じ道を歩んでいるなら是非とも参考にして欲しい。

 

 


【個人再生】3年前に取ったある行動とは?


「●●様の借入申し込みにつきまして、弊社としましてはご期待に沿えることができかねます。よって大変残念ではございますが・・・。」

 

何度も聞いた。

もうムリだ。

 

銀行も消費者金融も断れ続けている。

個人信用情報センターに”ブラックリスト”としてしっかり載っているはずだ。

 

なぜなら、返済が何社も滞っていて、
断られてから最低3ケ月を経過しないと再申請できないところにも可能性を掛けて借入を申請しているからだ。

なんせ、返事が早すぎる。

 

八方塞がりとはこのことか。

 

会社の制度を調べても退職金の前借なんてない。
会社にバレるのは時間の問題だろう。

 

なぜなら、在籍している会社の住所・連絡先を伝えているからだ。

ネットで ”破産” の2文字を検索している日々。

 

実は自分の親も1度破産している。

10年前のことなのに、そのときは破産しかないと思い込んでいたのだ。

 

 

いまでこそ ”破産” 以外の方法はテレビやネットで流れている。
しかし、当時はあまり流れていなかったと記憶している。

 

なにより、自分の精神状態が思い込みのかたまりだった。

「どうしよう、どうしよう・・・。」と思っていても
何も解決できないのに・・・。

 

いっそ現実逃避するなら、最後に ”弁護士” へ相談してからにしよう。

そう思えたことが ”救い” のキッカケとなるとはこの時思わなかったのだ。

 

 


【個人再生】必死に探した弁護士事務所・・・


近くの弁護士事務所を必死に検索した。

小っちゃくてもいい、今のココロを安心させてくれる場所さえあれば・・・。

 

すると、テレビで聞いたことのある弁護士事務所の名前が次から次へと画面表示されている。

なぜ、気づかなかったのだろう。

 

いや、気付かないところまで自分の心がどん底に侵されていた。

そう気付かされた瞬間だった。

 

「いけるかもしれない・・・。」

 

まだ何も解決の糸口がないのに、そう思えた。

それから、すぐにある有名な弁護士事務所へ電話した。

 

その事務所はテレビで連日CMに出ていたある系列の事務所。

「あのう・・・、借金に苦しんでいて。相談料無料とネットにも書いてあったのですが、相談の予約できますか?すぐにでもお願いしたいのですが・・・。」

 

「相談のご予約は承ります。ですが、現在予約が詰まっていまして、1週間後の●曜日●時でしたら・・・。」

「あすにでもなんとかなりませんか?」

 

「申し訳ございません。」

 

「わかりました。また電話します。」

(やっぱ、苦しい人はたくさんいる。有名な事務所は殺到しているからか。でも自分には時間がない。明日にでも電話が掛かってくる。なんとか見つけないと)

 

 

「もしもし、借金に苦しんでいて。明日にでも相談したいのですが・・・。」

「ただいま予約が殺到していますが、あすの遅い時間帯でしたらなんとか・・・。」

「ほんとですか!ぜひ伺います!夜7時でしたら行けます!大丈夫ですか?」

「少しお待ち下さい。・・・  お時間取ります。内容が分かるよう簡単で結構ですのでまとめていただきお越しください。それではお待ちいたしております。」

「ありがとうございます!よろしくお願いいたします!」

 

(やった!でも断られたらどうしよう。破産しかないと言われたらどうしよう・・・ でも一歩前進したんだ。もう後には引けない。進むしかない。)

そう思えるだけですごく幸せになったのだ。

 

 


【個人再生】一歩踏み出すこと・・・


変えるのはあなた。まずは行動を起こしましょう。

 

 

 


【参考】YouTube 債務整理の方法を紹介しています。よかったらどうぞ。


 
 
 

●筆者(匿名)

 サラリーマンとして普通に働き、結婚。若いころ”いちびって(威張って)”ランドクルーザーを購入。収入と支出のバランスが徐々に合わなくなったが、共働きでなんとか乗り切ろうとする。子どもが生まれ、大学に行けなかった自分の夢を子どもに期待するように、公文・有名塾・合宿など教育費にお金掛ける。最初は会社提携の教育ローンを利用するも徐々に金融系ローンを多数借り自転車操業を繰り返す。子どもは念願の有名大学に入学。しかし、もう貸してくれるところが無くなり、弁護士事務所に駆け込む。同時期に破産法が改訂(変更)されたこともあって、家を手放さず職を失うことなく借金を減額返済してくれる方法を弁護士事務所と計画。1千万円以上あった借金は、約10ケ月間の手続きと生活設計を見直すことで見事に裁判官から減額返済の決定にこぎつける。現在も返済を続けている40後半のサラリーマンである。


 

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