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【個人再生】異議とは?わかりやすく解説

Debt-債務整理-


こんにちは、個人再生で人生やり直すことができた ノブです。

実際に私が個人再生を行い、体験したことを例として記しています。

なので怪しいものではありません。

また、弁護士からの情報を参考としていますので、どうしたらいいの?と迷っている人に少しでも役に立てられる情報であれば嬉しいです。

個人再生の異議とは?わかりやすく解説

個人再生を進めていくと、弁護士や司法書士から「異議申し立て」という言葉を聞きます。

個人再生の異議とは、やさしく解説すると「個人再生に反対する債権の業者が申し出る行為」のことを意味します。

個人再生、正式には「小規模個人再生」と言われていて、この小規模個人再生を行うときには、必ず債権者の決議が必要になっています。

異議を申し出るとはいえ、債権の額の過半数を占める債権者が反対しないと再生計画が認められないことにならないため、一概に個人再生が失敗するかは判断できないのです。

再生計画が認められない例

再生計画が認められない例 として、5社からお金を借りていて個人再生を申請した場合、借りている先の債権者のうち過半数(半分以上)を占めているのが2社で、2社とも反対(異議申し出)がなされると、再生計画は認められなくなる、ということです。

1社だけなら、セーフともいえますね。

なので、個人再生はこの反対=異議が過半数に届いていなければ「ほぼ再生計画のとおり」進むといえます。

個人再生の異議 実体験あり

私の場合、わりと沢山借りていた企業(債権者)から反対意見が出されました。

その理由は、クルマのローンのことで時間が掛かり、裁判所へ提出する書類が揃わなくて、何か月か経っていたため、しびれを切らした感じになったようです。

しかし、ちゃんと弁護士事務所と手続きを進めていましたし、弁護士事務所は債権者との間で話合っていただき、期日を決めて裁判所へ手続きするということで承諾を貰ったので良かったです。

一人では手続きもまったくわからずじまいな状態でしたね。

ほんとうにあの時は弁護士事務所の方から親切丁寧に教えていただきましたのでなんとかなりましたが、いまでもあのときのドキドキハラハラとい追い込まれていく毎日はいまでも忘れません。