nob blog Written by Nobuo Tanaka

【個人再生】画像あり・完済目前/借金1,200万円を債務整理して300万円にした実体験を赤裸々に公開!【ホントです】

任意整理 個人再生 借金問題 債務整理


2019/11/1(更新2019/11/17)

ノブ(のぶ)のプロフィール

こんにちは、ノブです。
現在は48歳のサラリーマンです。

直近5年間

・2015年は、年収850万くらい。借金は1,200万くらい
・2016年は、年収900万くらい。借金は300万くらい
・2017年は、年収950万くらい。借金は250万くらい
・2018年は、年収1030万くらい。借金は150万くらい
・2019年は、年収960万くらい。借金は50万くらいかな、という感じです。

サラリーマンを2年以内に辞めるため、副業・マネタイズをいろいろ試しています。

50歳手前のノブが試したことは、ノブのブログで紹介してます。
参考になると嬉しいです。

⇒副業おすすめ3選(作成中)

⊿過去の経歴

新卒で一流企業に就職→4年間企業スポーツで頑張る→引退し営業に異動→20年間営業一筋→昇進し4年間営業マネジャーに→マネジメントになれず人事部に異動。

家族は妻と子ども二人、一軒家を持ちつつ、往復3時間の通勤電車に揺られ朝早く夜遅くまで働き、2年間の単身赴任まで経験しました。

”働きバチか馬車馬か”と、日本人サラリーマンの象徴のように働きまくりました。

その甲斐あって、最高の年収は1,000万を超えることができました。

1年前、マネジメントになる路線から外れ、人事部に異動。
昇進の道が無くなったので今後の自分を見つめ直す「いい機会」にしてます。

と、ざっくり経歴を書きました。
なんも面白くないそこら辺のサラリーマンです。

ただし、借金1,200万を除いて。

⊿ノブが発信している媒体

・Twitter(@nob1200man):フォロワー5人ほど
・ブログ(当サイト):月間1200~2000PVです。収益はこれから。

上記のとおり
はっきりいってこれからです。

まあ、ブログ歴は1年ほどですが、ほぼ仕事でクタクタになり、一時期”肺血栓症”に掛かって死にそうになっていましたので、記事は少ないです。

ツイッターは450ツイート、 ブログは35記事×3つ。
これから育てていきます。

ツイッターやブログを始めた当初は、”ちょっとでもお金にならないかな・・・。と思いつつ書き始めたのですが、まったく「いいね!」や「フォロワー」は増えません。

やっぱり甘い言葉通りにはいかないですね。

最近は、ツイッター・ブログ・youtubeなどで、堀江隆文さん、キンコン西野さん、イケハヤさん、クロネコさん、マナブさんを参考にさせてもらっています。

気付いたことは、皆さん「受け手の共感」を基本にされてることです。

なので、ノブは考えました。

ノブが経験したことや好きなことを発信したほうが続けやすいと。

ノブの経験から、見てくれた人が「なるほど」と言ってもらえるものにしようということですね。

それが、「借金1,200万円から復活したノブの経験」です。

個人事業主でしたら、借金の額としては少ないんでしょうね。

でも、サラリーマンや契約社員などは、とてもとても大きな借金額です。

【実体験:ノブの話】
私こと「ノブ」は、1,200万円の借金を300万円まで
減額していただき、ほぼ完済しました。

すみません、ここから皆さんには本題でしょう。

借金1200万円をこつこつ返す方法ですか?なんて思ってる人は少ないと思いますので、タネ明かしです。

正しくは、「個人再生」の申請が裁判所に認められ、
借金を4分の1まで少なくしていただき、
3年掛けてほぼ完済の予定、ということです。

その実体験をお話します。

「借金で毎日の生活が苦しい、悩んでいる」
そんな”あなた”にとって参考となれば嬉しいです。

「ノブってどんな人なの? 
借金をホントに返済できたの?」
そんな疑問もあろうかと思います。

なので、自己紹介も交えながら、
「なぜ、1200万円も借金を抱えたのか?」
「どうやって借金を300万円まで減額し、
返済することができたのか?」

をお話します。

あなたにとって「知って良かった!」となったら
チョー嬉しいです。
(チョーって使わなくなったね・・・)


では、本題に入りましょう。

ノブは、48歳のサラリーマンです(2019年)

某大手企業に”まだ”務めていますので、
企業名・氏名は伏せさせて下さい。

でないと、すぐにバレてしまいますし、
バレると生活がしにくくなってしまいますので。

そうなると「誰だよ、デッチあげの話じゃないのかよ。
信じられるのか?!」と思ってしまいますよね。

なので、顔出しはできませんが、
借金1,200万円となった内容や返済が減額された
”証拠”となる画像を載せます。

まずこんな画像は、経験したことのないシロウトが
載せることはできないと思いますし、
第一、そんな証拠の資料をだれかに見せたくないですよね。

なので、ホントの資料を画像としてお見せします。

ただし、個人を特定できる箇所は消しました。
(コワイので・・・)

まず、「借金がなぜ1200万円?」となったのか、少し時間を巻き戻します。

ノブは借金が1,200万円まで膨らみ、
ある方法で完済しようとしています。

サラリーマンをしながら
借金が1,200万円まで増えてしまったのです。

120万円ではなく、1,200万円の借金です。

借金が1,200万円だと確定したのは、
正確には4年前です。

超高級外車や田舎の中古一軒家ほどの額ですね。

中堅企業の退職金以上と思われる借金。
ですので、退職金でもチャラにできない額なんです。

ほんとなの?と思う人もいると思うので、
証拠として弁護士から裁判所へ提出したときの画像を
お見せします。

(証拠写真)


自宅の一軒家を持ちつつ借金を返済する毎日を
3年前まで続けたんです。

もうシンドかったぁ〜。

さらに時間を巻き戻し、最初は50万円の借金でした。

子どもの塾や少し背伸びした生活をし出してたのを
思い出します。

そっから、あれよあれよと借金は雪だるま式に…。

というか、自動販売機のように「貸してくれる?」「イイよ!」的なゆるい感じで借りることができたんです。

これが悪魔のささやきとは知らずに、、、。


サラリーマンはお金を借りやすい

サラリーマンは社会通念上、「お金を借りやすい構造」になってます。

なぜなら、会社というバックボーン
”会社に対しての信用”でお金を借してくれるから。

有名な企業や大企業であれば、”10〜30年は会社が潰れない”という前提があり、信用に繋がっています。

裏返せば、沢山の銀行や消費者金融は、返せないようになれば企業からの定期的なお給料を押さえることができるのです。

そんなこんなで沢山借りました。”背伸び”の生活のために。

「ちょっといい車に乗ろう」(ランクル)

「ちょっといい食事をしよう」(焼肉の天壇)

「ちょっといい服・バック・靴を身につけたい」「グッチ・シャネル・リーガル)

返済も毎月分割で返済できていたので、
積もり積もってどんどん借金は膨らんでいきましたねぇ〜。(自慢したらあかんやん)

いま思うと、大きな甘えで。

ノブ本人の返済能力ではなく、
会社の信用で貸してくれてた訳ですから。


借金がどうして膨らんだのか?
気になりますよね。

もう少し解説

最初は普通にありがちな
”背伸びした生活”からでした。

なぜ、背伸びしたかったか?

それはもともと実家の家庭が大家族で裕福ではなく、親も厳しかったからだと。

親や他人のせいにするつもりではないんです。そういう家庭で過ごせば、自ずと思考は限られてくると言うこと。

高校生のころはお金を借りることはできませんし、何より優先してたのは、経済や歴史の勉強をするよりスポーツに没頭していました。

そのころの部活動は、「水飲んではダメ」「監督・キャプテンがいうことさえやっていればいい」「人生はガマンだ、努力だ(いうことさえやっていれば)」など、高度成長期の2世はそれでよかったのです。

なので、なーんも考えず、先生や親や先輩のやってること言うことを、信じてやっていれば良いと考えてました。

なので、お金は欲しいけど働く意志は無いし、経済やお金の勉強なんてやる気ゼロです。

そんなノブは、そのまま高校卒業と同時に社会人となり、26歳で結婚、27歳で親となったんです。

結婚するまでも借金はありました。

怪しいダイヤのネックレスを買い、3年後転売すれば高く売れると騙された。

半値も付かずだったが、断ち切りたかったので質屋に持ち込みです。

結婚資金は、会社を通じて労働金庫から資金を借り、給与天引きです。

親からの援助は殆どなかったので、それしか選択が無かった。

子どもが中学・高校を受験するため、高い塾に通い出し、借金は益々膨らんでいった。貸してくれる銀行や消費者金融も無くなっていき、親戚や親兄弟・会社の先輩までお金を借りるようになってしまったのです。こうなればもう返済できなくなり、利息さえ返すことも出来なくなった。もうどれだけ借金があるのかさえ分からなくなってしまった。もう首が回りなくなった時に飛び込んだのが、ライズ綜合法律事務所さんだったのです。そこで借金がいくらなの?と調べて貰い、1,200万円と判明したときは「ビックリ!」したのと、「やっぱり!」の感情が入り交ざったのを覚えてます。

このように、悩み相談したことで、個人再生によって借金の苦しみから解放されて、人生を前に進めることができたからです。ホント相談してよかったんです!